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矯正とホワイトニングで美しくなる

「歯並びが悪い」「歯や歯茎が黒ずんでいる」など、歯にコンプレックスを持っている女性は意外と多いようです。クリニックに来る患者さんと接していても、治療する前は、口元を隠しながら遠慮がちに笑う方が多いんですね。「とてもチャーミングな女性なのに、もったいないな〜」と思うことがよくあります。
 ところが歯を矯正したり、ホワイトニングで歯を白くすると、驚くほど笑顔が変わるんですよ。声にも張りが出て、明るい印象になります。口元に自信が持てるようになると、見た目が美しくなるだけでなく、本当に別人のようになるんです。  
モデルさんや客室乗務員の方など、人前に立つ機会の多い女性には、「自信を持って仕事ができるようになった」と喜んでもらえますし、結婚を控えている女性には「純白のウエディングドレスを着たら、歯のくすみが目立つんじゃないかと悩んでいましたが、その悩みが解消しました」なんて言ってもらえます。そのような声を聞くと、「この仕事をやっていてよかったなあ」とつくづく思います。
明るい笑顔
インプラントで再び人生に活力が
インプラント
インプラントをした患者さんに喜んでもらえるときにも充実感を覚えますね。現代病ともいえる歯周病は、放っておくとたちまちのうちに口の中が崩壊…つまり総入れ歯になってしまうのです。1本抜け落ちてしまった奥歯にインプラントを施して、他の歯を救うことができたときや、「入れ歯をインプラントに変えたら、物が再び美味しく食べられるようになって…生きる喜びを感じます」などと言われたときなどは、自分の存在する意味が自覚できるというか、本当に嬉しく思うものなんです。

歯医者に対する誤解、寂しいですね。

ところが、どうやら歯科治療というものは誤解されているようでして、「矯正は高いし期間が長い」「わざと時間をかける」「保険治療をしないのは悪徳歯医者だ」など、真剣に取り組んでいる者にとってはガックリする風評を聞くこともありますね。私はレベルの高い治療を可能な限り安く提供しようと努力しているつもりですが、それでも高く感じる方は多いのかもしれません。

もちろん保険治療だけにとどめておけば安くすみます。リクエストがあれば保険治療だって行いますよ。しかし考えてみてください。街には回転寿司もあれば、高級な寿司屋もあるのです。高いか安いかは価値観によって違ってきます。たとえば保険の範囲内で作った入れ歯と、最高の材料で作った入れ歯は冷凍の赤身と大トロの差…いや、そんなものではありません、自転車と飛行機ぐらいの違いがあるんです。そこをよく理解していただいた上で、歯医者を使い分けていただければいいんですけどねえ。
大切な歯なのに…
また、「わざと時間をかける」ということに関しては、保険の点数を稼ぐためにそのようなことをする歯医者がいるのかもしれません。しかし私はなるべく時間をかけないようにします。なぜなら私は時間を売っているわけではなく、技術を売っているからです。もちろん、ち密な治療をするために、来院いただいた場合には1人1時間たっぷりかけますが、なるべく回数を少なくするようにするのです。それが患者さんの立場に立った診療だと考えます。

長くなってしまいましたが、最後にもう一言…。
「自分の顔に責任を持て」とよく言われます。まったくその通りですよね。でも、自分の口元に対してもケアをしてあげてくださいね。そのお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。

 


院長 小川弘師
恵比寿デンタルオフィス
院長 小川 弘師
経歴
昭和58年 松本歯科大学大学卒
昭和58年〜59年 立川つつじ野歯科勤務
昭和59年〜59年 江戸川区西村歯科勤務
昭和58年〜61年 大宮市東大宮病院勤務
昭和61年6月 港区に「芝園歯科クリニック」を開院
平成13年5月 あいらい障害者施設内に
「あいらい歯科診療所」を開院
平成13年10月 港区の芝園歯科クリニックを
拡張の為、渋谷区恵比寿に移転し、
「恵比寿デンタルオフィス」を開院
備考
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
日本歯周外科学会 審美歯周外科認定医
日本美容外科学会会員

   
 
恵比寿デンタルオフィス
審美歯科 猪野 浩昭
経歴
1998年 九州歯科大学 卒業
1998〜2003年 医療法人社団 和洸会 勤務
2004年〜 恵比寿デンタルオフィス 勤務

   
歯科医でありながら審美歯科に留まらず、美の追求のためトータルな美容の追及のため美容外科ともタイアップしている。現在は美容外科とのプロジェクトの仕事も多くてがけている。「自分と出会った事をラッキーだったと感じて欲しい」というのがモットー。


歯科大学卒業後、東京都下のクリニックに勤務。その頃の驚きは今でも忘れられないという。
あまりの患者の多さに、治すよりもどうやって帰っていただくかがメインの職場。大学で習得した自動車教習所の教習レベルの治療すらして差し上げられない状態だった。「先生」とは呼ばれるものの、自分のやっていることに自信とプライドが持てない日々が続く。
やがて健康保険主体の治療に限界を感じ、患者さんの幸せを考えると保険だけでは無理と確信し、転職。総合病院の歯科部長となる。同時に学会、講習会に給料の大半をつぎ込み自己研鑽を続ける。大学時代、実習は最も早く度胸もあったので、最先端の医療技術を順調に習得していく。
本当は28才で帝国ホテルで開業したかったがかなわず、21年前、芝公園で開業する。
ビルの裏でオートロック付のマンションという好条件とは言えない立地。しかもフリーの患者はほとんどゼロという悪条件下、理想と現実のギャップに苦しみながら近隣の企業に名刺を配りに回る。以降、口コミのみで患者を増やしていく。
31歳で、「発見 〜歯の噛み合わせが肩こりの原因だった」を出版。4回のTV出演をし全国からの患者対応に追われる。バブルもあいまって数えきれないほどのフルマウスリハビリをする。
その時のノウハウの蓄積は現在でも審美歯科やインプラントに生かされているという。
セラミック治療の綺麗さはもとより、そのスピードには「ゴッドハンド」とか「ゴールドフィンガー」と絶賛する患者さんも多い。セラミック矯正は最短2回で歯をセット。インプラントの打ち込みも通常20分かかるものは、最短5分で完了する技術を誇る。
また麻酔科ドクターとのタイアップで完全無痛麻酔での治療も可能。2年前に拡張のため場所を移転した「恵比寿デンタルオフィス」は東京でも最も進んだクリニックのひとつと言われる。

現在噛み合わせ治療の新療法、除神経療法を研究中で、学会会長からは早く学会発表をと望まれている。
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